こんにちは、河島です。2019年11月度のマレーシア訪問活動の一部をご紹介します。今回は、Raffles Kuala Lumpurというクアラルンプール中心部の大学に訪問してきました。教育やサービスという無形コンテンツ領域ではありましたが、アポイントを頂き見学・ディスカッションをさせていただきました。

Raffles Kuala Lumpur について

1994年に設立されたラッフルズ高等教育大学(クアラルンプール)は、ラッフルズエデュケーションコーポレーションの一部です。 ラッフルズクアラルンプールでは、デザイン、ビジネス、心理学の幅広いコースを提供しています。業界に焦点を当てたデザインコースは、技術者ではなくデザイナーの育成に重点を置いた実践的な職業スキルを提供します。ビジネスコースは、ビジネス資格を追求する学生に、柔軟な学習スケジュールで創造的な学習環境で勉強する機会を提供します。多国籍環境で勉強することで、生徒は個人的なネットワークを拡大し、国際的な視点に触れることができ、母国以外のキャリアの機会を大幅に向上させることができます。

Established in 1994, Raffles College of Higher Education (Kuala Lumpur) is part of Raffles Education Corporation.

At Raffles Kuala Lumpur, we offer a range of courses in Design, Business, and Psychology. Our industry-focused design courses provide practical vocation skills where the emphasis is placed on nurturing designers, not technicians. Our business courses offer students pursuing a business qualification the opportunity to study in a creative learning environment with a flexible study schedule. Psychology students will benefit from the many real case studies and actual clinical internship postings.

Studying in a multi-national environment enables our students to expand their personal network, be exposed to international perspectives and greatly enhances career opportunities beyond their home country.

※HPより

Raffles Kuala Lumpurの模様

一部見学させていただいた模様です。

入り口
入口2
入口3

ディスカッション風景

中は服飾デザインや実際に裁縫などを行う場所もありました。

授業場1
ミシン
器具1
器具2

インテリアデザイン教育も行なっています。無印良品様ともコラボを行われるそうです。

所管

デザインを学習しに通っている生徒さんもたくさんおられました。他にもデジタルマーケティング・ジュエリーなど様々な授業が行われています。

しかし、設備は古いものが多く、日本では当たり前の設備、知識、というものも現地の方からすると目新しいものかもしれません。このような分野でも双方の国で意見交換をすることで、知識向上や異文化理解に繋がるのではないでしょうか。物だけでなく、日本の教育やサービスに関してのコンテンツも需要はあるように見受けられました。

弊社でも有形商品に限らず、このような無形商品の提案・提携の可能性も模索し、より1社でも多くの日本企業が海外展開を実現させることを引き続きサポートさせていただきたいと思います。


KOSUKE

1989年兵庫県生まれ。関西大学卒業後、大手人材会社に入社。その後クラウドソーシング事業会社のセールスとして、当時未開拓であった大手上場企業のアカウント開拓を多数獲得。2017年からは時計ブランド創業期に参画し、社長室長としてPR・マーケティングに従事。3年間で1万本の販売、事業売却までを経験。アジアのマーケットに大きな魅力と可能性を感じ、日本企業と海外との取引を支援する目的として、2019年1月に株式会社KANGENを設立。