こんにちは、河島です。本日は2019年1月〜6月(上半期)について、活動の報告をしたいと思います。

 

弊社は、2019年1月に設立して半年ではございますが、お客様やパートナー様、関係各社の方々にここまで微力ながらご支援させていただきましたことを御礼申し上げます。

そして、先代や経営者の諸先輩の方々に感謝し、これからも精進して参りたいと思います。

 

改めて、

・弊社がどのような事業を行なっているのか

・働き方改革のための取り組み8選と実行結果

について、この機会に改めて記事にしようと思います。

 

現在の事業内容について

現在は、弊社は、中小・ベンチャー企業様を対象として、PR支援や新規事業の支援を行なっています。創業以来、すべてご紹介でご縁をいただき、様々な地域・業態のお客様のご支援をさせていただいております。

メインの活動は東京・大阪ではございますが、その他北海道・埼玉・京都・三重・島根など各地でプロジェクトのご支援をさせていただいております。上半期はBtoC(食品・アパレル・化粧品・自動車販売業)などのWEBやSNSを活用したプロモーションの案件がメインとなりました。後半からは、BtoB領域(人材紹介業の営業組織構築・土木建築業界のICTセミナー集客etc)などに携わることも増えております。

特に、集客の全体の設計・PR(メディア露出)・SNS運用・WEBサイト構築に課題を抱えていらっしゃる企業様が多く、その点をご支援させていただきました。2019年後半も、お客様の課題にとことん向き合い、共に伴走させていただきたいと思います。

 

会社を立ち上げた背景

私自身は関西大学卒業後、大手人材会社で広告営業を経て転職を重ねました。WEBマーケティングの支援会社(東京)での法人営業経験や、事業会社(時計メーカー)でPR・マーケティング経験を通じて、商品・サービスのPRを行い、事業拡大に貢献してきました。

会社を立ち上げたきっかけは、前職の事業売却を期に、自分が出来ることと使命を改めて考えました。その時点での答えは、「自らが経営者自身となり、経営者様の挑戦をサポートする」ことでした。

特に、営業側だけではなく、事業会社で経営管理やマーケティングで培った経験が、他の企業様や社会のお役に立てるのではないか、と思い、独立をいたしました。

多様な働き方を実現するための取り組みについて

また、弊社は創業以来「場所問わずに働く仕組みを作る」ことに日々挑戦しています。

私は常々「地域間」で生じる問題について考えることがあります。「方言・給与賃金・物価・情報・人口・IT化・事業規模・商習慣・移動のコスト」など。自身の大阪と東京、双方での生活やビジネス経験を通じて、地域によって、ビジネスの文化やIT活用(業務効率)が大きく異なることを実感して参りました。

まだまだ様々な差はありますが、働く場所の変化で思考に大きな変化が生じるケースに遭遇してきました。「家庭の事情で、東京から地元に戻らないといけない」「地元に仕事がない」「希望せぬ転勤が起きてしまった」「場所の影響で情報が手に入らない(選別できない)」「地元に戻ったら収入が大幅に下がった」など。

これらには「地域間の違い」があるため当然の悩みかもしれませんが、この問題に対する根本的な解決は「働くの概念を変える=場所問わずに働く仕組みを作る」ことではないかと考えています。それは、これまでの概念を覆し、人々の思考を前向きに出来る取り組みではないかと考えています。

これからは、日本の人口が減り、外国人の労働者の方々も増える中で、これまで以上に変化や多様性が一企業・一個人にも求められてくるはずです。私たちは、多種多様な人材が一緒に気持ちよく働ける環境を作ることで、人々のライフスタイルや思考に変革を起こしたいと思っています。

 

「新しい働き方」弊社の取り組み10選

変化を前向きに捉え、挑戦のフットワークを軽くするために様々なことに取り組んでいます。

①お客様は全国、国内外問わず

弊社のお客様は、北海道・東京・埼玉・大阪・京都・三重・島根など全国にいらっしゃり、同時にお取引させていただいております。また、海外はアジア圏内まで拡大しています。

②パートナー様も同様、様々な場所や環境に

パートナー様も同様に全国いらっしゃいます。子育て中の方やご事情で場所の制約がある方とも積極的にお仕事をさせていただいています。

③固定電話がありません

場所にとらわれずに働くために、固定という概念を無くしています。

④服装は完全に自由

服装は自分のコンセプトを体現できるツールであると考えて完全自由としております。もちろんTPOは踏まえた上で。

⑤チャット・ビデオ会議・クラウドツールを積極活用

Slack、チャットワーク、Hangout、LINEWORKS、Messengerなどを一通り導入しております。また、ビデオ会議はappear in、zoom、Hangout、各種SNSビデオツール、なども幅広く活用しています。そして、各種クラウド共有サービスや会計ソフトまでペーパーレス化を基本とすることで、コストを削減しています。

⑥積極的に個人・フリーランスの方とも提携

仕事の流動性を高めるためにフリーランスの方々との提携を積極的に行なっています。

⑦海外(アジア)の企業と積極的につながりを創っています

今後、日本の人口減や、直面する課題に備え、「働く場所の選択肢を増やせる」よう海外進出支援、また自社の海外進出も視野に入れたプロジェクトを行なっています。

⑧地方企業様へのIT導入の活性化支援

地方にいらっしゃる地場企業様にも無料で使えるITツールなどを活用した導入支援し、業務効率のサポートを行なっています。

施策実施の結果

以上、弊社なりの働き方改革の10選の取り組みをご紹介しました。この実践をする中で3つの結果が生まれています。

①全国にお客様やパートナー様を持つことができ、場所問わずに働くことができている

②無駄な時間や作業を削ぎ落とし、生産性を高められる

③価値観を共有することの優先順位が高まる

今後も、常に最新のトレンドや要望を受け入れ、次世代の働き方を研究してまいります。

 

今後のビジョンについて

以上、現在の事業内容と働き方改革の取り組み内容についてご紹介しました。

「日本が挑戦で溢れる社会に」をテーマとして、今後も様々な活動を通して、世の中に情報を発信していきたいと思います。また、KANGEN(還元)は「自分たちの利益だけでなく、必ず周りに還元する」という姿勢を大切にしたい、という思いを由来としています。

ITやSNSが普及した現在では、企業や個人のその時々のライフステージに合わせて、働く場所を変えていく必要があるのではないかと考えています。

また、日本国内に止まらず、ITを通じて海外(特にアジア)のマーケットにもアプローチすることで、さらに柔軟な働き方が実現し、企業や個人の挑戦がもっと盛んになる社会作りを目指していきます。

様々な課題を抱える日本ですが、これからはマーケットの奪い合いではなく、自分が実現したい世界を叶えるため、一人でも挑戦者を増やすための活動を行なっていきます。そして、来たるべき時に備え、日本とアジアの架け橋となるべく、日々精進してまいります。

今後とも、ご指導ご鞭撻、そしてご支援の程よろしくお願い申し上げます。

2019.07.06

株式会社KANGEN 代表取締役社長 河島 光佑


KOSUKE KAWSAHIMA

株式会社KANGEN代表取締役 1989年兵庫県生まれ。新卒で大手人材会社で営業を経て、複数のベンチャー企業で新規事業立ち上げ・マーケティングに携わった後に独立しました。自身が数々の事業や組織に携わった経験から、ベンチャー企業様に特化して、営業・マーケティング・PRなど、実務面を中心としたご支援を行なっております。

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