こんにちは、河島です。11月マレーシア訪問レポート2:CyberJaya MaGic施設をご紹介します。

Cyberjayaとは?

Cyberjayaはマレーシアの地域を指します。

サイバージャヤはマレーシアの首都クアラルンプールの郊外都市で、マルチメディア・スーパーコリドーと呼ばれる総合開発地域に含まれる新興都市である。クアラルンプール中心部よりおおよそ50キロの距離にある。マルチメディア・スーパーコリドー(Multimedia Super Corridor, MSC)はマレーシア政府によって指定された情報と知識の開発を促進するための地域のことである。おおよそ首都、クアラルンプールペトロナス・ツイン・タワーからクアラルンプール国際空港にかけての15×50kmがこのMSCの範囲であり、プトラジャヤおよびサイバージャヤなどの新興都市が含まれる。

Wikipediaより引用

MaGicとは?

MaGIC

Magicとは Malaysian Global Innovation & Creativity Centre の頭文字を取った略称です。インキュベーション施設のようなもので、コワーキングスペース・イベント・プログラムカリキュラムなど様々なコンテンツがホームページから見て取れます。ロゴがGMAILのロゴに似ています。WEBサイト:https://mymagic.my/

実際に行ってみました

百聞は一見にしかず、ということで実際に行ってみました。場所的にはクアラルンプール市内→空港の途中にあります、サイバージャヤエリア内です。

外観

Grabタクシーで到着。KL市内から20分程度で到着しました。向かいにはDELLがありました。

入り口の看板
外観1
正面玄関

受付

受付で施設案内をお願いしました。建物自体は4階建てで、1階が受付やイベントスペース、コワーキングスペースなど、2階・3階が会議室メイン、4階がオフィスというような構成でした。訪問した日は大きなイベントもなく、各会議室や施設などを案内していただきました。

1階

1階の会議室

1階の会議室では主に大型のイベントが行われています。AM8時〜PM6時までの利用可、140人程度収容で1500RM(約38,000円)とのことでした。

1階展示スペース
1階展示スペース2
VIP LOUNGE

2階

2階案内図

2階は主に会議室があります。アジアの国の地域の名前がついています。「Singapore room」「Jakarta Room」など。最初は、その地域の人しか入れないRoomか何かと思っていたのですが、会議室の名称のようです。おしゃれです。

通路1
通路2
Ho Chi Minh Room
Bandung Room
Roomの中

部屋により異なりますが、40〜80人収容で1000RM(2万5千円程)で使用可能。

大ホール

この大ホールは2800RM(約7万円)で使用できるそうです。

そして1階に戻り

コワーキングスペース

この奥でたくさんの人が作業していました。多くのベンチャー企業が入っているのでしょうか。

所感

訪問前は、とても綺麗な施設でロボットなどが受付をしている印象があったのですが、所々施設も古かったです。グランフロントのナレッジキャピタルやイノベーションハブのようなものをイメージしていったのですが、想像とは少し違っていました。イベントがある日などはもう少し活気があるのかもしれません。しかしまだまだ鉄道なども整っておらず、未発展の印象がありました。

マレーシアのテック企業との交流やベンチャーイベントなどはこちらを活用できそうです。

※掲載している価格については、2019年11月時点のもののため、時期や条件により異なる可能性があることをご了承ください。正確な価格については直接お問い合わせされることをお勧めいたします。


KOSUKE

1989年兵庫県生まれ。関西大学卒業後、大手人材会社に入社。その後クラウドソーシング事業会社のセールスとして、当時未開拓であった大手上場企業のアカウント開拓を多数獲得。2017年からは時計ブランド創業期に参画し、社長室長としてPR・マーケティングに従事。3年間で1万本の販売、事業売却までを経験。アジアのマーケットに大きな魅力と可能性を感じ、日本企業と海外との取引を支援する目的として、2019年1月に株式会社KANGENを設立。

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